文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大

中国ブロック支部について

中国ブロック支部長 田妻 進
(広島大学学術院臨床医学内科系総合内科・総合診療科教授)

 中国ブロック支部についてご紹介いたします。
 中国ブロック支部は初代支部長・社会医療法人清風会 岡山家庭医療センター 奈義ファミリークリニック所長・松下 明先生のもとに設立されて2012年3月24日に本部に届け出を完了しております。2015年に広島大学・田妻 進が支部長を引き継ぎました際、支部規約には2013年制定と記されておりましたので、設立以来概ね5年が経過していることになります。今春までの体制は、支部長・田妻、副支部長(会計担当)・松下明先生、監事・齋藤裕之先生(山口大学医学部附属病院 総合診療部准教授)でしたが、本年4月の支部代議員会にて副支部長定員が4名以内となり新たに木島庸貴先生(島根大学)と井上和興先生(鳥取大学)が選任されました。また支部幹事として各県支部長の加わっていただくことになっております。従いまして今後の中国5県すべてに県支部が整備された段階で役員が勢ぞろいすることになります。事務局は広島大学が担当しており、今春からは事務局代表職務を溝岡雅文代議員から小林知貴代議員に引き継いでおります。
 2014年に松下 明先生が『家族の力と地域の力−これからのプライマリ・ケアの姿を求めて−』をテーマに岡山コンベンションセンターで第5回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会を開催されました。そして2020年には広島で第11回学術大会を田妻が大会長として開催させていただくことになっております。大変光栄に存じておりますとともに本ブロック支部をあげて“オール中国ブロック支部”による学際的な学術集会を目指しております。テーマは文字通り、『“プライマリ・ケアと総合診療医学”〜学際的充実と伝承〜』としております。
 中国ブロック支部ならびに第11回大会への会員のみなさまからのご支援とご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 2018年8月21日
 中国ブロック支部長 田妻 進
(広島大学学術院臨床医学内科系総合内科・総合診療科教授)

ページの先頭へ