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専攻医

若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

【全体講演(シンポジウム)】2月6日(土)15:10~17:40 第16回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

「今そこにある、健康格差。」 第16回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

【演者】
安部 敏樹 (一般社団法人リディラバ)
吉川ばんび (フリージャーナリスト)
西  智弘 (川崎市立井田病院)

「今そこにある健康格差に対して、私たちは目をつぶっていないだろうか?」
私たち家庭医・総合診療医は日々、様々な生活背景をもつ患者を診察しています。その人の健康には社会的な要因が大きく関わっているとされ、これを「健康の社会的決定要因」といいます。そして私達が診療の中で患者の生活背景に触れる時、そこに何らかの格差を感じることがあります。それはきっと「健康格差」です。そう、今そこに健康格差は確かにあるのです。

しかしこの健康格差を目の前にしたとき、あなたは目をつぶっていないでしょうか。わかっていても「私たちにはどうしようもできない」と感じることも多いのではないでしょうか。そして現在、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、その健康格差をさらに拡大させています。本当に私たちにできることは何も無いのでしょうか。
そのヒントを得るために、今回の全体講演では社会問題としての格差に切り込むトップランナーの方々をお呼びいたしました。
様々な社会問題を構造化して視覚化しつつ、イノベーティブな活動を通してその問題解決に取り組まれている株式会社リディラバ代表の安部敏樹先生。
ご自身の幼少期の体験も踏まえながら、日本の貧困問題を広く発信されているフリージャーナリストの吉川ばんび先生。
そして、緩和ケア医としてご活躍されながら、地域での人のつながりに注目した暮らしの保健室や社会的処方研究所などの活動をされていらっしゃる西智弘先生。
コロナ禍の今だからこそ、更に拡大する健康格差について改めて考え、新たな一歩を踏み出すことができる 2 時間半となることでしょう。

【特別企画】2月7日(日)13:00~14:40 第16回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

「今日から始めたい!2020年度のリアルなオンライン活用術×家庭医」 第16回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

【講師】
近藤 敬太 (藤田医科大学総合診療プログラム/豊田地域医療センター総合診療科)
近藤 慶太 (亀田ファミリークリニック館山)
藤沼 康樹 (医療福祉生協連家庭医療学開発センター)

新型コロナウイルスの流行によって、オンラインのミーティングや情報発信が盛んに行われるようになりましたが、実際にやってみると思い通りにいかないことがありませんか?対面形式を、そのままオンラインに置き換えるだけでは最大の効果を発揮できません。そこで今回は、冬セミスタッフによる特別企画として、オンラインを上手に活用している施設や先生方を招聘し、オンライン活用術とノウハウを教えていただきます。
  • 効果的にオンラインを活用したいけど、出来ていない
  • オンラインミーティング・レジデントデイが盛り上がらない
  • 他の施設でどうやってオンラインを活用しているか知りたい!
みんなが思っているこんなお悩みに対し、講師と皆様とのディスカッションライブ形式で、今すぐ使いたくなる耳より情報をお届けします。
いつでも、どこでも、何人でも、様々な形式でミーティング・情報発信できる世界で、あなたとあなたの施設のオンライン生活にお役立て下さい!

【懇親会】2月6日(土)18:30~20:30 第16回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

ワークショップで学びを得た後は、懇親会でおしゃべりしませんか!参加者全員でクイズで盛り上がったり、ブレイクアウトルームを使用して小グループで交流を楽しんだりと、皆様に楽しんでいただけるよう企画を準備しております。飛び入り参加可能、途中参加・途中退席可能ですので、お好きなおつまみや飲み物を用意してお気軽にご参加ください。
たくさんのご参加をお待ちしております!
懇親会ポスター