日本プライマリ・ケア連合学会

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ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

開催予定 -ジェネラリスト80大学行脚-

東邦大学ジェネラリストセミナー

 2019年1月5日、東邦大学出身の若手総合診療医が集まって開催する「東邦大学ジェネラリストセミナー」を行います! 東邦大学の学生を対象に毎年開催し、好評につき今回が4回目の開催となります。
 総合診療に興味のある方、とりあえず総合診療って何なのか聞いてみたい方、そんな東邦大学の学生の皆様大歓迎です。知識は必要ありません。気楽な気持ちで参加してください。また、全国で活躍する東邦大学出身の総合診療医・家庭医の皆様のスタッフ・オブザーバーとしてのご参加もお待ちしております!

【日時】2019年1月5日(土)14時~17時30分 (終了後懇親会を予定しております)
【場所】東邦大学医学部第3セミナー室
【内容】

  • セッション① 総合診療キャリアカフェ
    キャリアや総合診療医についての話はもちろん、医者になってからのぶっちゃけ話など、全国から集まった東邦大学出身の総合診療医と学生が混ざって、自由なキャリアカフェ形式でトークします。
  • セッション② ケースカンファレンス~救急から予防まで…総合診療医の腕の魅せドコロ~
    総合診療医の守備範囲の広さと楽しさを学生のみなさんにも感じてもらえるようなケースディスカッションを企画中です。蒲田にありふれた症例でも、患者さんはたくさんの学びを提供してくれるようです…お楽しみに!
【主催】東邦大学OB有志
【共催】東邦大学医療センター大森病院総合診療科
    日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

【対象】東邦大学医学科3~6年(対象者以外でも意欲があれば参加可能)
【参加費】無料
【お申し込み】
参加希望の方は下記URLの応募フォームよりお申込みください。(当日参加も可能です)
https://goo.gl/forms/VD6UvxxCR0Zfb1cr2
【スタッフ】
柏木克仁(2015年卒、東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
小松史哉(2014年卒、東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
佐藤高広(2012年卒、東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
稲葉崇(2012年卒、筑波大学附属病院総合診療科)
大塚貴博(2008年卒、明戸大塚医院)
吉澤瑛子(2008年卒、亀田ファミリークリニック館山)
佐々木陽典(2006年卒、東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
水谷佳敬(2006年卒、さんむ医療センター)
【スタッフ】
白石綾子(医学部医学科5年)
北湯口志門(医学部医学科4年)
小屋原優輝(医学部医学科4年)
山田茉莉子(医学部医学科4年)
ポスター

つくセミ2018

 筑波大学では、この秋総合診療や家庭医療に関するセミナー「つくセミ2018」を開催します!ちょっと興味があるという方にも参加しやすいよう、様々なテーマをとり揃えました。お誘いあわせの上、気軽にご参加ください!茨城のおいしいお菓子を用意してお待ちしています。

【日時】2018年11月17日(土) 12:30~
【場所】筑波大学医学群学系棟 4A104 他
【内容】
 ★セッションの詳細はポスターをご覧下さい。

  • 開会式 12:30~12:50
  • 第1部 12:50~13:40
    「世界一受けたいアプリの授業~明日から使える!臨床アプリ活用法~」 又は
    「総合診療医の実像に迫る!」
  • 第2部 13:50~15:00
    「学校では教えてくれない!〜介護にまつわるおカネの話〜」又は
    「高齢者が入院したとき退院するとき~先生、これじゃ家にかえれません!?~」
  • 交流タイム&おやつ休憩 15:00~15:30
    茨城銘菓が勢ぞろい!
  • 第3部 15:30~17:10
    「地域診断 地域の人が幸せになるために考え行動しよう!」又は
    「いざ!備えろ!!つくセミ流災害医療勉強会」
  • 全体交流セッション 17:20~18:20
  • 懇親会 18:20~20:00 学生の活動報告会あり!
【主催】筑波大学総合診療グループ
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

【対象】日本全国の医学生を中心とした医療系学生、初期研修医、その他内容に興味のある方
【定員】60人程度
【参加費】無料
【懇親会費】学生2,000円、社会人3,000円
【お申し込み】
https://goo.gl/forms/CkKyJxCBVvJh3CV63
 セッションは先着順で、希望に添えない可能性もございます。ご了承ください。
 申込み期限は、11月10日(土)までとなります。
 期限後のお申込みに関しては、下記連絡先に直接お問い合わせください。
【連絡先】yuyama●md.tsukuba.ac.jp(●→@に変えてください) (担当:山本)

スタッフ一同、皆さまのご参加をお待ちしています!

第5回中国地方プライマリ・ケア交流会

 【10/22 第5回中国地方プライマリ・ケア交流会】参加者募集中です!
 10月22日(10:30~18:30)に岡山大学にて行います、第5回中国地方プライマリ・ケア交流会のお知らせです。
 身近で何でも相談に乗ってくれる総合的な医療であるプライマリ・ケアは、患者さんに寄り添うべき医療者として、どんなジャンルに進むとしても1度は触れておいて損はない分野です。
 本交流会は、プライマリ・ケアについて様々な角度から学びを深め、更にプライマリ・ケアに興味のある方々が交流できる場となっています。医療系学生であれば医学生だけでなく、もちろん看護・薬学などの参加も大歓迎です。
 名称は中国地方になっていますが、中四国交流促進のため四国の皆さんの参加もお待ちしています!

【日時】2017年10月22日(日)10:30~18:30
【場所】岡山大学鹿田キャンパス
【内容】
 本交流会では、3つのメインイベントを行います。
 1つめは、岡山大学医療系サークルによるワークショップです。
 5つのサークルが、普段自分たちが学んでいることを沢山詰め込んだWSを行います。実際に地域に入って地域の暮らしを学ぶ地域ゼミ、医療面接の実践を行うOCSIAなどユニークなサークルが準備を進めています。
 お昼の時間には、岡山大学だけでなく他大学のサークル紹介も予定しています。

 2つめは、第一線で活躍されている講師陣によるワークショップです。
 高齢者のための移動スーパー「とくし丸」の社長である住友先生、身体診察のプロである上田先生、実際に診療所で働く佐藤先生、地域の人と一緒に医療を進めるケア・チームに重点を置く和田先生に、それぞれの実体験に基づいた実践的なワークショップを担当していただけることとなりました。
 なお、サークル・講師ワークショップは自分が受けたいものをそれぞれ1つ選択できます。

 3つめは、パネルディスカッション・情報交換会です。
 パネルディスカッションは、年代の近い若い先生方のお話を伺うことで、自分の将来についても考える機会となります。最後の情報交換会(懇親会)では、気になった先生方と直接お話しすることも出来ます。
 タイムスケジュール

【主催】日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 中国支部
【共催】中四国若手医師フェデレーション、中四国若手医師フェデレーション学生部会
    岡山大学医療系サークル(OSAL、OCSIA、ILOHA、地域ゼミ、医療ゼミ)
【協力】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

【参加費】600円(昼食代)、1,600円(昼食代・情報交換会代)
【お申し込み】
https://goo.gl/RPQs3X
 患者さんに寄り添った医療に興味がある!中四国の学生・サークルと交流したい! 地域医療に関わっている先生方とお話ししてみたい!プライマリ・ケアについて知りたい! という皆さん、第5回中国地方プライマリ・ケア交流会に参加しませんか?
 中四国各県より日帰りで参加できる時間となっておりますので、ぜひ岡山にて、プライマリ・ケアにどっぷりはまる濃い時間をお過ごしください!
ポスター

開催履歴・報告 -ジェネラリスト80大学行脚-

家庭医療ってなーに?〜「あなた」が憧れた町医者の姿がここにある!!!〜

【日時】2018年5月27日(日)
【場所】東京女子医科大学中央校舎424
【講師】
西村真紀(川崎医療生協 川崎セツルメント診療所)
清田実穂(川崎医療生協 あさお診療所)
堀越 健(医療法人社団家族の森 多摩ファミリークリニック)
【参加人数】医学生 13名
【主催】PC’s関東、日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【WS内容】
14:30-14:45
オープニング挨拶 本プロジェクト開催の経緯 参加者アイスブレイク(絵しりとり)堀越先生・溝越
14:45-15:15
「家庭医療/総合診療って何?~私が家庭医になったわけとこだわり続けていること~」 西村先生
:医師を志すきっかけとなったエピソード紹介をしていただき、先生の原点が「健康格差」であり、また、病気を引き起こす原因をBPSモデルを用いて多面的に探り、健康の社会的決定要因(SDH)など医学・scienceのエビデンスにもとづいて医療を行うことが先生ご自身が長年働いてきて辿り着いた家庭医の姿であることを教えて頂いた。家庭医が未だ社会または医師社会の中で浸透していない現在、大きなロールモデルを得ることは参加者自らの進路への不安解消や自信に繋がった。
15:15-16:30
「家族をみる、家族もみる~家族志向ケア~」 清田先生
:まず、家族というものの定義を確認し、家族志向のケアにおける四原則を学ばせていただいた。家族を評価/理解するツールとしての家族図を実際にWSとして描くことで理解を高めることができた。特に、健康に対する考え方や病気の捉え方は家族の影響を受けるという、患者が「家族という背景」をもっており、また自分自身にも”当たり前や普通”が存在していることを自覚することが重要である、というお話は参加者にとって新しい視点であった。
16:30-16:45
まとめ 夏セミの紹介 写真撮影・解散 堀越先生・溝越
【総括】
 総員が少人数だったこともあり、終始会場は賑やか且つ和やかな雰囲気で行うことができた。参加者は1年生3名・2年生4名・3年生4名・5年生1名・6年生1名であり低〜中学年が中心であった。家庭医療に馴染みのない人はもちろん、学びを深めている人も「家庭医療の総論」の部分のお話は非常に興味深く、実りある勉強会となった。

他の職種の仕事って気になりませんか?~みんなで患者さんのケアを考えてみよう!~

【日時】2018年4月29日(日)13:00~17:00
【場所】大阪医科大学 新講義実習棟 P615教室
【講師】
花房徹郎(ファミリークリニックあい所長)
佐々木隆史(こうせい駅前診療所所長)
北村義久(さわやか歯科子どもの発達研究所所長)
竹内あずさ(くるみ薬局)
時岡奈穂子(NPO法人はみんぐ南河内)
柳生恭子(訪問介護ステーションたんぽぽ)
渡邊公二(西淀病院)
武智耕治(膳所第二地域包括支援センター)
【参加人数】医学生 17名、医療系学生 7名、医療従事者 2名
【主催】日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 関西支部
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【WS内容】
 多職種の先生方へのインタビューと症例を通して患者さんのハッピーな在宅療養生活を考えるといった2つのワークを通して、多職種協働によっていかに個々の患者さんのケアの質を高めることができるか学ばせていただきました。ワークでは介護保険によるサービスの提供についても学びつつ、それだけにとどまらず、患者さんの希望が叶えられるようなケアを自由に考えました。

 今回は家庭医療や総合診療への興味もバラバラな多職種学生と医療系職種の方々の参加となったことで、そういった異なる興味・関心を持った参加者が組みになって共通の目標に向かってワークを行う新鮮さもありましたし、多職種の方々の話をよく聞いて情報共有を図ることが信頼関係構築への第一歩となることも感じました。もちろん、花房先生と佐々木先生が多職種学生で行うのに適した在宅療養がテーマのワークを用意してくださり、それにファシリテーターの先生方もお力添えくださったことでワークがより良いものとなったことは言うまでもありません。ご多忙のところご支援くださった先生方には心より御礼申し上げます。