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専攻医

若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

プログラム 第18回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

2月4日(土) Live配信


2月5日(日) Live配信


オンデマンド配信


1日目(2月4日) Live配信
家庭医のための整形内科   定員に達しました
隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与/島根大学附属病院総合診療医センター長   白石 吉彦
 国民生活基礎調査の有訴率1位2位3位は腰痛、肩こり、関節が痛むである。日常診療の中で多く出会う運動器疾患に対して、エコーをつかっておこなう診療を行っている。具体的には肋骨骨折エコー、処置ではエコー下膝穿刺、肩関節周囲炎に対する肩峰下滑液包注射などについて腰痛や肩こりに対するFascia Hydroreleaseなどについて質疑応答を受けながら紹介する。
教育セッションコード:19. 手技、31. スポーツ・運動医学
湘南鎌倉流!「地域をみたい!」の真髄
湘南鎌倉総合病院 総合診療科   熊谷 知博
湘南鎌倉総合病院 総合診療科   山田 拓也
湘南鎌倉総合病院 総合診療科  和田 啓太郎
湘南藤沢徳洲会病院 総合内科   工藤 道広
湘南鎌倉総合病院 総合診療科   山田 一輝
湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科   玉村 賢吾
湘南鎌倉総合病院 総合診療科   小林 功樹
湘南鎌倉総合病院 総合診療科   大宮 萌子
湘南鎌倉総合病院 総合診療科   宇井 睦人
湘南鎌倉総合病院 総合診療科   瀬戸 雅美
 「地域をみたい!」「保健衛生に関わりたい!」と思いつつも、地域を見る方法を調べてみると色々な横文字が出てきて意味がわからない・・。 それでも、「この患者さんへの診断と治療だけでは対応できない」と悩むケースは沢山あります。 そんな「地域をみたい!!」の真髄を伝授します。ひとをみながら地域をみる、これは総合診療医の特権であり、地域に根ざした診療を支えてくれるスキルでもあります。COPC(Community Oriented Primaly Care)という考え方に基づき、戦略的に関わる地域診断を一緒にやってみましょう!!
教育セッションコード:5. 地域志向のケア
臨床研究の全体像を疑似体験してみよう
京都民医連あすかい病院   片岡 裕貴
東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 臨床疫学研究部   青木 拓也
唐津市民病院きたはた   大野 毎子
東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 臨床疫学研究部   杉山 佳史
筑波大学 医学医療系 地域総合診療医学   後藤 亮平
岡山協立病院総合診療科   一瀬 直日
筑波大学医学医療系地域医療教育学/筑波大学附属病院総合診療科 小曽根 早知子
聖マリアンナ医科大学総合診療内科    家 研也
広島大学病院総合内科・総合診療科/広島大学医学部地域医療システム学講座   吉田 秀平
 臨床研究を何から始めたらいいのかわからない?このワークショップはそんなあなたのためにあります。Bottom line messageの考え方を取り入れて、ゴールが何なのかを理解すること、そのために必要な図表について先行研究を元に考えることで、全体像を見渡せるようになることを目指します。30分程度の事前学習があります。
事前学習はこちら
教育セッションコード:45. 研究
皆で深めよう!ワークショップのつくり方
鳥取大学医学部地域医療学講座    中井 翼
大山町国民健康保険大山診療所/鳥取大学医学部地域医療学講座   井上 和興
鳥取市立病院 総合診療科   櫻井 重久
向陽台ファミリークリニック   大塚 裕眞
 唯一の答えがない多様性の時代、一緒に悩み、答えを創り出す「ワークショップ」の必要性は高まりつつあります。特に総合診療医は健康教室や勉強会で主催者側になることも増えてきます。しかし「上手くいかない」「盛り上がらない」「どうつくろう」と悩んだ経験はありませんか? 今回、より魅力的なワークショップをデザインするために、事例のブラッシュアップを通して深めていきます。初心者も熟練者も一緒に楽しみましょう!
教育セッションコード:5. 地域志向のケア、44. 教育と生涯学習
東北発!ACPの真髄とは? ~本当の意味での「価値観」って何だろう~
東北大学大学院 医学系研究科 緩和医療学分野  伊藤 圭一郎
東北大学大学院 医学系研究科 緩和医療学分野   田上 恵太
山形県立河北病院 内科(総合診療)     深瀬 龍
松島海岸診療所   菅野 耀介
 ACPって何でしょうか、ACPの実践とはどういうことなのでしょうか。患者さん・家族が本当に希望していることを、私たちは、本当に考えられているのでしょうか?普段の診療現場で遭遇する可能性のある、皆さんを悩ますような事例を通じて、ACPの「真髄」とは何かを考えるセッションをお送りします。ACPについて再考することで、明日からのあなたの診療が、より豊かなものになるかもしれません。
教育セッションコード:25. 緩和ケア/人生の最終段階におけるケア、 35. コミュニケーション、24. 高齢者のケア
マルチモビディティをバランスよく見るための妄想力を鍛えるカンファレンス(通称マルモカンファレンス)をやってみよう!
南砺市民病院     大浦 誠
南砺市民病院 総合診療科    小川 太志
南砺市民病院 総合診療科    武島 健人
南砺市民病院 総合診療科    田村 義博
南砺市民病院 総合診療科    大成 正騎
南砺市民病院 総合診療科     案浦 峻
南砺市民病院 総合診療科    伊藤 恭平
国立病院機構大阪医療センター総合診療科   松本 謙太郎
北陸大学高等教育推進センター    杉森 公一
金城大学 看護学部   大村 裕佳子
青森大学 社会学部    竹林 正樹
日本大学歯学部摂食機能療法学講座    渡邉 真央
似顔絵セラピー・医療とアートの学校・代表  村岡 ケンイチ
一級建築士事務所nenlin    簾藤 麻木
永寿特別養護老人ホーム     堀切 康正
飯塚病院 連携医療・緩和ケア科     廣橋 航
大磯治療院グループ 総院長   長谷川 尚哉
 多疾患併存(マルチモビディティ:以下マルモ)は優先順位を決め,不確実な中で患者と意思決定を行い,過不足のない介入を複数の医師や医療・介護福祉専門職と連携・協働する総合力を試されます。本講演では筆者が実施している「マルモカンファレンス」を 実演しながら,マルモのみかたについて学んでいただきます。マルモ診療を知りたい専攻医や 医学生,マルモについて勉強してみたい多職種,マルモカンファレンスを導入したい指導医の皆様も是非ご参加ください。
教育セッションコード:4. 多疾患併存、9. 複雑困難事例のケア、11. 未分化な健康問題/不確実性
もしもへき地診療所に一人赴任になったら
県北西部地域医療センター国保白鳥病院   廣瀬 英生
県北西部地域医療センター国保白鳥病院   後藤 忠雄
県北西部地域医療センター国保白鳥病院   伊左次 悟
県北西部地域医療センター国保白鳥病院    藤川 耕
県北西部地域医療センター国保白鳥病院   松久 雄紀
県北西部地域医療センター国保白鳥病院   黒川 大祐
 ソロプラクティス特に今回は、へき地診療所に一人赴任した時に生ずる諸問題について解決方法を学んでいく。具体的には、学校保健、産業医、慢性疾患の管理、救急搬送のトリアージ、訪問診療および自宅でのターミナルケアである。各グループで、不安なことを挙げていただき代表的な問題に関して講師が解説をしていく。
教育セッションコード:5. 地域志向のケア、10. 慢性疾患のケア、26. 在宅医療
身体所見の小テスト:聴診編!
市立福知山市民病院   川島 篤志
市立福知山市民病院 総合内科   稲葉 哲士
市立福知山市民病院 総合内科   奥村 尚稔
JCHO若狭高浜病院 / 福井大学地域プライマリケア講座   安原 大生
 どんな時にどんな所見を取るか、を意識した「身体所見の小テスト」WSシリーズの第4弾! 今回は医師のシンボル(?)、聴診器にロックオンします!心臓+肺の聴診への苦手意識を跳ねのけるポイントに加えて、日常で活かせるナルホド診察ネタを準備。福知山で長く培われた身体所見のエッセンスを、福知山ゆかりの若手3名のコラボでお届けします!(監修 川島)乞うご期待!
教育セッションコード:15. 一般的な疾患・病態に対するマネジメント、 16. 一般的な症候への対応と問題解決 、17. 診断学/ヘルスアセスメント
初手を究める ~あなたの潜在的な診断力を引き出す、医療面接の始め方~
獨協医科大学病院総合診療科   原田 侑典
大阪医科薬科大学病院総合診療科    礒田 翔
練馬光が丘病院 総合救急診療科 総合診療部門    原田 拓
順天堂大学病院総合診療科学講座   宮上 泰樹
聖マリアンナ医科大学総合診療内科   石塚 晃介
国立病院機構熊本医療センター総合診療科  國友 耕太郎
千葉大学医学部附属病院総合診療科   田村 弘樹
千葉大学医学部附属病院総合診療科  栗原 むつか
聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科   藤井 啓世
川崎市立多摩病院 総合診療内科   大槻 拓矢
 本WSは、医療面接の中で見逃されている技術である「面接の始め方=初手」に焦点を当てる。冒頭では面接の始め方が診断に及ぼす影響について学問的背景を提示する。その後、診療セッティングや患者背景などの前提条件を変えながら、各状況における最上の初手についてグループで議論しながら深めていく。優れた棋士と同様に、優れた医師は初手をおろそかにしない。初手を突き詰めることで、優れた医師の見ている世界が見えるだろう。
教育セッションコード:17. 診断学/ヘルスアセスメント、35. コミュニケーション、44. 教育と生涯学習
臨床予測ルールの批判的吟味
京都民医連中央病院 総合内科    山田 豊
上京診療所   高木 幸夫
ふくちやま協立診療所   寺本 敬一
京都協立病院   玉木 千里
京都民医連中央病院   古板 規子
京都民医連あすかい病院   宮川 卓也
京都民医連あすかい病院   片岡 裕貴
京都民医連あすかい病院   加瀬 早織
 Wells scoreやAlvarado scoreを御存知の方は多いと思いますが、このように病歴、身体所見、基本的臨床検査を組み合わせて意思決定サポートを行うツールを臨床予測ルールと呼びます。本WSでは反転授業形式で臨床予測ルールの解釈と臨床での適用について学んでいきます。「臨床予測ルールって何?」という好奇心も「それって役に立つの?」という疑問も含め、インタラクティブに学びたい方にオススメです。
教育セッションコード:16. 一般的な症候への対応と問題解決、17. 診断学/ヘルスアセスメント、39. EBMの実践
全体講演  医療からの船出~社会実業家から学ぶ 私たちのニューノーマル~
株式会社小杉湯   平松 佑介
株式会社エンパブリック 代表取締役   広石 拓司
家庭医療学開発センター   藤沼 康樹
Community Nurse Company 株式会社 代表取締役   矢田 明子
 全体講演は「冬セミ」の中で中核となる講演企画です。例年、テーマに沿った各分野のトップリーダーの先生方をお招きし、シンポジウム形式で講演及びディスカッションの機会を頂いています。その狙いとして、①日本において医療及び社会にどんな課題があるかを知り、総合診療として何が出来るのか、参加者それぞれが考える機会とすること、そして②医師と多職種、また業界内外を互いに結びつけて新しい価値を生む場にすること、の2つを掲げています。
 前年度(2021年度)の全体講演では、これからの日本の福祉・変化していく日本の福祉・医療システムの中で総合診療に期待される役割像についてマクロとミクロな視点からご意見頂きました。コロナ禍により「かかりつけ医」の意義が問われている中で、総合診療とは「人を診る」という新しいProfessionであり、まず総合診療医と名乗ることからアイデンティティが始まるのだという、気づきと勇気を私たちは得ました。加えて、超少子高齢化を迎える日本にてプライマリ・ヘルス・ケアシステムを最前線で担っていく総合診療の役割の重大性を認識しました。
 そこで今年度の全体講演では、「医療からの船出~社会実業家から学ぶ 私たちのニューノーマル~」と題し、前年度の内容をさらに具体的かつ実行性のある形に掘り下げ、総合診療の能力を活かしたソーシャルビジネスの新しいモデルについて皆さまと一緒に考えていきたいと思います。
 パネリストには、広石拓司先生(株式会社エンパブリック代表取締役)、矢田明子先生(株式会社Community Nurse Company代表取締役)、平松裕介先生(小杉湯代表)をお招きします。前半で各先生方にご講演頂き、後半では、藤沼康樹先生(家庭医療学開発センター)に司会を努めて頂き、パネリストの先生方、参加者の皆さまと一緒にディスカッション致します。
 是非当日皆さまのご参加を心よりお待ちしております。この全体講演では、医師以外の医療関係者、医療業界外の皆さまのご参加も大変歓迎いたします。


2日目(2月5日) Live配信
家庭医療を深めるためのシステム理論   定員に達しました
亀田ファミリークリニック館山   岡田 唯男
亀田ファミリークリニック館山・亀田京橋クリニック   吉澤 瑛子
 家庭医療は関係性に基づく医療と言われています。患者中心の医療の方法、BPSモデル、家族志向のケア、地域志向のケア、多疾患併存モデルなどは重要な概念として知っていると思いますが、それらの元になる共通メタ理論としてシステム理論があることをご存知でしょうか? 急がば回れで、システム理論の理解を深めることで、前述の理論の理解と実践が加速します。基本的なお話のみなので、初学者の方を中心にお願いします。
教育セッションコード:1. 家族志向のケア、13. プライマリ・ケア/家庭医療学総論、47. システムに基づく診療(患者安全・質改善を 含む)
家族図道場~2022年冬の陣~
岡山家庭医療センター   田中 道徳
ひまわりクリニック   宮本 侑達
亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科   河田 祥吾
聖路加国際病院 心療内科   山田 宇以
君津中央病院 大佐和分院    村山 愛
滋賀家庭医療学センター   向原 千夏
南砺家庭・地域医療センター   清水 洋介
聖母病院 総合診療科   志水 健太
名張市立病院 総合診療科   内堀 善有
向陽台ファミリークリニック   大塚 裕眞
 家族図道場が冬仕様に模様替えして登場です。  家族メンバー、関係性・・・“家族”が目に見える形で現れる、それが家族図。そこには“目に見えない世界”が隠れています。発達、構造、機能など想像の先には何が広がっているのでしょうか・・・。家族図のその裏をどう覗くか、家族図の深いアセスメント技術を一緒に学びましょう。  全体の流れは秋季セミナーと似ているため、前回参加された方は、オンデマンドで参加をおすすめします。
教育セッションコード:1. 家族志向のケア
わかる!できる!ワクチン診療 by JPCAワクチンチーム
亀田ファミリークリニック館山・亀田幕張クリニック    菅長 麗依
マイファミリークリニック蒲郡   中山 久仁子
長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科    守屋 章成
西岡記念セントラルクリニック    西岡 洋右
日本バプテスト病院    来住 知美
津生協病院    宮田 智仁
坂西医院 内科・小児科    坂西 雄太
Family Medical Practice Hanoi     千葉 大
京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻    松村 真実
聖路加国際病院 一般内科    西澤 俊紀
 life-course immunizationといわれるように、全世代の人それぞれに必要なワクチンがあります。ワクチンで予防できる病気VPDについて理解を深め、どの世代の患者さんに対しても必要なワクチンを選定できるようになることを目指します。近年動きのある帯状疱疹ワクチンやHPVワクチン、風疹第5期定期接種を含め実際のスケジューリングからワクチンアップデートまで、ワクチン初心者から実践者を対象にワクチンの基本から実践編の一部をお伝えします。
教育セッションコード:12. 予防医学と健康増進、23. 幼小児・思春期の診療とケア、24. 高齢者のケア
根拠に基づくヘルスメンテナンス ~患者さんや一般市民の健康を守るために~   定員に達しました
長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 離島・へき地医療学講座    宮田 潤
諫早総合病院 総合診療科/長崎大学病院 総合診療科     平 篤
平戸市民病院 内科/長崎大学病院 総合診療科/長崎大学病院 感染症内科  高橋 康太郎
長崎大学病院 総合診療科  小笹 宗一郎
長崎大学病院 総合診療科/長崎大学 原爆後障害医療研究所 分子医学研究分野  濵田 航一郎
長崎大学病院 感染症内科/長崎大学病院 総合診療科   増田 真吾
長崎大学病院 総合診療科  赤羽目 翔悟
口之津病院 内科・総合診療科   寺澤 佳洋
長崎大学病院 総合診療科   福井 翔一
長崎大学病院 総合診療科   山梨 啓友
長崎大学 保健センター   中道 聖子
 本WSの目標は、予防医療として何をどんな人に提供するべきか、参加者が理解し、提供の機会を逸しないようになることです。どのようにエビデンスを確認するか、エビデンスがない場合にどう対応するか、さらに対象者が消極的な場合の対応策について、グループワークを通じて実践的に学んで頂きます。 USPSTF等の推奨の確認方法、未受診者へのアプローチ、Vaccine Hesitancyへの対応とキャッチアップ、といった内容を予定しています。
教育セッションコード:12. 予防医学と健康増進、35. コミュニケーション、46. 公衆衛生(疫学・生物統計学、医療政策・医療経済学、感染管理を含む)
リハビリテーション科医×プライマリケア医のコラボ企画:はじめての在宅リハビリテーション   定員に達しました
袋井市立聖隷袋井市民病院    望月 亮
亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科  鵜飼 万実子
おうちの診療所 目黒   大野 洋平
伊勢原協同病院 リハビリテーション科    原嶋 渉
聖隷浜松病院 リハビリテーション科   新谷 可恵
おうちの診療所 目黒    伴 大輔
おうちの診療所 目黒  佐々木 将人
おうちの診療所 目黒    永島 匡
おうちの診療所 目黒   横田 達之
 プライマリ・ケア医であれば必ず出会う『在宅リハビリテーション』。誤嚥や転倒、褥瘡の予防、ADL・QOLの改善、家族の介護負担軽減などリハビリの果たす役割は大きいです。 在宅リハビリテーションの制度、目標設定、療法士(事業所)とのコミュニケーションなど、障害を診る・生活を診るリハビリテーション専門医や在宅診療医の視点から解説します。明日からのあなたの在宅診療の引き出しに、リハビリテーションを!
教育セッションコード:6.チーム医療・ケアの調整や移行、26.在宅医療、30.障害とリハビリテーション
プライマリケアの現場で出会うマイナーエマージェンシー
広島大学脳神経内科   松原 知康
若狭高浜病院   海透 優太
福知山市民病院   奥村 能城
広島大学病院   小林 知貴
おひさまクリニック    荒 隆紀
JA廣島総合病院   高場 章宏
 プライマリケアで遭遇するマイナーエマージェンシーに関するミニレクチャーをオムニバス形式で行います。
教育セッションコード:15. 一般的な疾患・病態に対するマネジメント、16. 一般的な症候への対応と問題解決 、27. 救急医療
はじめての臨床プラネタリーヘルス!? ~人も地球もケアする医師を目指そう~
福島県立医科大学地域・家庭医療学講座   豊田 喜弘
医療生協こうせい駅前診療所  佐々木 隆史
国際医療福祉大学成田病院総合診療科    梶 有貴
ふくちやま協立診療所   寺本 敬一
山口県立総合医療センターへき地医療支援部    横田 啓
池上整形外科   太田 知明
ファミリークリニックさっぽろ山鼻    松田 諭
札幌在宅クリニックそよ風   和田 吉生
口之津病院 内科・総合診療科   寺澤 佳洋
水戸協同病院    原 大知
山口大学医学部附属病院呼吸器・感染症内科   浅見 麻紀
 私たち医師は、気候変動へどのような対策をしていけるでしょうか?気候変動は熱中症や感染症、心血管疾患・メンタルヘルスの悪化などを助長し、医療者にとっても重要な課題です。また、医療自体も温室効果ガスを排出し気候変動を招いています。このように、地球と人間の健康を相互依存的に考えるプラネタリーヘルスの視点で、私たち医師にできることを一緒に学びませんか。明日から早速取り組めることも意外とたくさんあるんです!
教育セッションコード:12. 予防医学と健康増進、46. 公衆衛生(疫学・生物統計学、医療政策・医療経済学、感染管理を含む)、47. システムに基づく診療患者安全・質改善を含む)
若手総合診療医のための心不全診療Q&A
明石医療センター総合内科   官澤 洋平
高知大学医学部附属病院 老年病科・循環器内科  石井 奈津子
南砺市民病院総合診療科    大浦 誠
関西医科大学 総合診療医学講座(地域医療学)   小野 雅敬
聖隷浜松病院 循環器科・心血管カテーテル治療科   齋藤 秀輝
 心不全パンデミックのさなか総合診療医が心不全をみる機会も増加しています。高齢・多疾患併存状態では役割が大きくなります。心不全を総合診療医が診療していくのに必要な専門医との共通言語や日々の悩みを専門の循環器内医の先生も交えてディスカッションします。
教育セッションコード:4. 多疾患併存、10. 慢性疾患のケア、15. 一般的な疾患・病態に対するマネジメント
JAPEPプレゼンツ! フードテスト免許皆伝
市立奈良病院    森川 暢
練馬光ケ丘病院 総合救急診療科   松本 朋弘
練馬光ケ丘病院 総合救急診療科   小澤 秀浩
悠翔会在宅クリニック葛飾   松本 真一
University of Greenwich   吉松 由貴
亀田ファミリークリニック  鵜飼 万実子
練馬光ケ丘病院 薬剤部   榎本 貴一
 フードテストはSTにお任せになっていませんか?総合診療医はSTがいない施設で働く機会もありフードテストのスキルは必須です。JPCAの誤嚥性肺炎多職種連携チームのプロジェクトであるJAPEPが総合診療医のためのフードテストのやりかたを伝授いたします! *JAPEPは「2019年度GSK医学教育助成」による事業です。これは医学関係学会/医会が独立して企画・運営する医学教育事業を助成する事業であり本学会の正副理事長会議の承認を得ています。
教育セッションコード:21. 栄養・食事、24. 高齢者のケア
専門家との協働で行うメンタルヘルス領域のポートフォリオ指導
医療福祉生協連家庭医療学開発センター/久地診療所   喜瀬 守人
杏林大学医学部精神神経科学教室   今村 弥生
川崎市立多摩病院総合診療内科    家 研也
筑波大学医学医療系地域総合診療医学/北茨城市民病院附属家庭医療センター   横谷 省治
東急病院心療内科   森屋 淳子
三重大学総合診療部/亀山地域医療学講座   若林 英樹
聖マリアンナ医科大学総合診療内科   相原 茉里
亀田ファミリークリニック館山   河田 祥吾
京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 健康増進・行動学分野   坂田 昌嗣
福井大学大学院医学系研究科統合先進医学専攻地域総合医療学コース / 福井村田製作所   新野 青那
ひまわりクリニック   宮本 侑達
医療福祉生協連家庭医療学開発センター(CFMD)/北足立生協診療所   日向 佑樹
 メンタルヘルス領域のポートフォリオは、診断や薬物療法、心理療法など独自の要素が多く含まれ、専攻医・指導医双方に難しいエントリーのひとつです。このWSでは、メンタルヘルスの専門家(心理職・精神科医など)を交えて事例を検討し、ポートフォリオ作成・指導のコツを学ぶと共に、メンタルヘルス診療を深めることを目指します。専攻医のみでなく、メンタルヘルスの診療・指導を深めたい指導医のご参加をお待ちしています。
教育セッションコード:34.メンタルヘルス・行動科学
学会抄録を書こう! ~優秀演題賞を受賞するために~
神戸大学地域医療支援学部門/兵庫県立丹波医療センター    合田 建
兵庫県立丹波医療センター/神戸大学大学院医学研究科 地域医療支援学部門   見坂 恒明
公立宍粟総合病院   水谷 直也
兵庫県立丹波医療センター    京谷 萌
兵庫県立丹波医療センター    藤原 稜
兵庫県立丹波医療センター   山本 大暉
出石医療センター   高田 京加
兵庫県立丹波医療センター    森 寛行
兵庫県立丹波医療センター   荒木 昭博
兵庫県立丹波医療センター    加藤 歩
兵庫県立丹波医療センター   園田 育未
兵庫県立丹波医療センター   清水 健史
豊岡健康事務所   守本 陽一
兵庫県立丹波医療センター  田口 真理子
兵庫県立丹波医療センター   松浦 泰葉
兵庫県立丹波医療センター   神野 一平
 学会発表の際、後日データベースで検索され、公開されるという点において、極論的には学会発表スライドより抄録の方が重要といっても過言ではありません。このWSでは、『オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips』の著者であり、優秀演題賞を数多く指導している、当プログラム責任者の見坂先生の講義に加え、実際の抄録をブラッシュアップしていきます。このWSを通して、抄録・学会発表に自信をつけてください!
教育セッションコード:44. 教育と生涯学習、45. 研究、49. その他
世界は誰かの仕事でできている 産業医が教える、家庭医のための働く人のみかた   定員に達しました
安藤労働衛生コンサルタント事務所   安藤 明美
岡山大学総合内科・総合診療科   石田 智治
OHサポート株式会社   今井 鉄平
山梨市立牧丘病院  岡本 雄太郎
宇陀市立病院地域医療部/奈良県立医科大学総合医療学   阪本 宗大
アクトグレースサポート株式会社  田中 千恵美
医療法人社団富田医院  富田 さつき
 産業医は「企業の家庭医」とも言われ、産業医に求められるスキルは家庭医にとっても非常に有益です。あなたの周りにも職場復帰ができず困っている人や、職場環境で悩んでいる患者さんはいませんか?このワークショップでは、そんな方々へのアプローチが学べます。いつもの診療に産業医の視点をプラスすることで、働く人の診方を知って、残業などの就業制限の必要性を提案できるスキルを身につけ、働く人の味方になりましょう!!
教育セッションコード:12. 予防医学と健康増進、37. 産業保健、43. キャリア開発
どうする?どうしてる?健康の社会的決定要因(SDH)とアドボカシーのポートフォリオ
聖母病院 家庭医療・病院総合診療専門研修プログラム   飯塚 玄明
京都大学  長谷田 真帆
順天堂大学   武田 裕子
川崎セツルメント診療所   西村 真紀
出雲家庭医療学センター大曲診療所   藤原 和成
多摩総合医療センター    岩瀬 翔
耳原総合病院    大矢 亮
済生会岩泉病院   櫻井 広子
王子生協病院   佐野 康太
筑波大学   前島 拓矢
滋賀家庭医療学センター   向原 千夏
海老名総合病院   山川 寧々
 日々の実践で健康の社会的決定要因(SDH)を見出し、格差解消に向けアドヴォケイトとして行動することはプライマリ・ケア従事者のコンピテンシーの一つであり、専門医認定のポートフォリオの一領域として報告が求められている。本セッションでは、基本事項は事前配布資料で共有したうえで、当日は参加者の事例に基づき、SDHに関連した現場での対応やポートフォリオ作成に焦点を当てて小グループで議論を行い、学びを深める。
教育セッションコード:3. 健康の社会的決定要因(SDH)、41. プロフェッショナリズム、44. 教育と生涯学習
「リエゾン」の児童精神科医と学ぶ! 思春期患者のアセスメント・関わりの「アタマの中」   定員に達しました
亀田ファミリークリニック館山/亀田総合病院 在宅診療部   高島 大樹
恵風会 高岡病院 児童精神科医   三木 崇弘
練馬光ヶ丘病院  上柴 このみ
亀田ファミリークリニック館山   栗原 史帆
亀田ファミリークリニック館山  塚原 麻希子
亀田ファミリークリニック館山    手銭 駿
亀田ファミリークリニック館山    堤 俊太
亀田ファミリークリニック館山   山田 啓文
亀田ファミリークリニック館山    篠﨑 萌
亀田ファミリークリニック館山   吉羽 史織
亀田ファミリークリニック館山   中島 浩一
 「『SSHADESS』を使えばいいのは分かった。でも、実際どう患者を診ていくの!?」 そんな疑問に答えるべく、思春期ワーキンググループ「Ado×Fami」メンバーと「児童精神・思春期の関わりに参考になる!」と好評の漫画「リエゾン」の監修者でもある三木崇弘先生とともに学んでみませんか。 去年行った思春期WSを踏襲しつつ、第2弾として今回は「思春期患者とどう関わり・どう介入していくか」をテーマにみんなと学んでみようと思います!
教育セッションコード:1.家族志向のケア、2.患者中心の医療、23.幼小児・思春期の診療とケア
特別企画  忙しいあなたへ贈る 心のセルフケア
 コロナ流行から3年。医療現場で働き続け、心が疲れてしまっている人が多いのではないでしょうか。今年の特別企画では「セルフケア」の重要性に着目し、マインドフルネスなどのストレス対処法について紹介・実践します。他の参加者と経験や感情をシェアする中で自分を見つめ、明日から実践できるセルフケアを身に付けませんか?本企画が忙しいあなたにとって少しでも癒しとなりますように。

オンデマンド配信

改革スキルLv99の家庭医は『医』世界で無双する ~医師の働き方改革の最前線
岡山家庭医療センター   賀來 敦
 働き方改革のスキル上げを徹底支援! レク1「クイズ形式で学ぶ『医』世界法制」で、改革の必須知識である労働法制の重要ポイントを集中的に解説。次に長時間労働/研修を是とし離職を不可とする旧世代のハラスメント思考対策として、レク2「多彩なキャリア観が、燃え尽きを防ぐ」では、多様性のマネジメントの重要性を強調。そして改革の不可避性をレク3「人口経済学からみた組織マネジメント」で示します。 Let’s働き方改革!!
教育セッションコード:41.プロフェッショナリズム、43.キャリア開発、48.組織マネジメント
専攻医のためのEBMポートフォリオ作成のコツ THE LECTURE
社会福祉法人聖母会 聖母病院 総合診療科   南郷 栄秀
 新・家庭医療専門医制度のポートフォリオエントリーにある「EBMの実践」。EBMに苦手意識を持ち、題材選びやまとめ方に悩んでいる専攻医も多いと思います。本セッションでは、EBMの概念とポートフォリオの構造を理解していることを前提に、各項目に何をどのように記述していけばよいか、具体的に解説します。なお、秋季生涯教育セミナーの講義部分と同じ導入編ですので、より実践的な演習をご希望の方にはWS応需します。
教育セッションコード:39. EBMの実践、44. 教育と生涯学習
チェックリストで習得する老衰の診断とケア
奏診療所   今永 光彦
 老衰死は著増しており、死因の第3位となっている。高齢者のエンドオブライフケアを考えるうえで、老衰は重要なテーマであろう。しかし、臨床においては様々な問題がある。診断のプロセスやケア・看取りの方法については個々の医療者の裁量に任されており、標準化されていない。本講演では、老衰の診断やケアについて可能な範囲で標準化し、若手医師がおさえておくべき内容をチェックリスト形式で提示して講演を行う。
教育セッションコード:24.高齢者のケア、25.緩和ケア/人生の最終段階におけるケア、26.在宅医療
健康の社会的決定要因 Social Determinants of Health ~病気になるのは個人のせい?~
長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 離島・へき地医療学講座   宮田 潤
 本セッションの目標は、Social Determinants of Health(SDH)の考え方について、参加者が臨床医、疫学者双方の立場から理解し、患者さんのケアに活用して頂くことです。公平性に配慮した医療、ライフコース疫学、社会的処方とソーシャルワークの原則、ハームリダクション、新しいポピュレーションアプローチ、といった内容を取り扱う予定です。
教育セッションコード:3. 健康の社会的決定要因(SDH)、6. チーム医療・ケアの調整や移行、46. 公衆衛生(疫学・生物統計学、医療政策・医療経済学、感染管理を含む)
若手医師部門・病院総合医チームが教えるタイムマネジメント術
神戸大学地域医療支援学部門/兵庫県立丹波医療センター    合田 建
東京ベイ・浦安市川医療センター  平松 由布季
聖隷浜松病院 総合診療内科   本田 優希
総合診療内科   平山 果歩
 長時間労働は患者の診療の質を下げることも言われており、医師の働き方改革は喫緊の課題です。このセッションでは日本プライマリ・ケア連合学会の若手医師部門・病院総合医チームのメンバーが、忙しい日常診療の中で、実際にどのようなタイムマネジメントを実践しているかを共有するセッションです。忙しい日常診療の中でも、自分に合ったタイムマネジメント術をみつけ、活かしてもらえたらと思います。
教育セッションコード:33. ダイバシティ、41. プロフェッショナリズム、44. 教育と生涯学習
FDの羅針盤 ~指導医のFDとの関わり方から学ぶ、FDとの付き合い方のススメ~
東京都立多摩総合医療センター 救急総合診療部    岩浪 悟
藤田医科大学連携地域医療学   橋川 有里
済生会岩泉病院   櫻井 広子
君津中央病院大佐和分院    村山 愛
まどかファミリークリニック、北海道家庭医療学センター   黒木 史仁
神戸大学地域医療支援学部門/兵庫県立丹波医療センター    合田 建
神戸総合診療専門医プログラム/川崎病院   松島 和樹
JA帯広厚生病院 健康管理科  岩上 真理子
 FD(Faculty development )という言葉を知っているでしょうか?FDは、「指導医としての能力を向上させる取り組み」のことで、ある程度の年次の全ての医師に必要と言われています。とはいえ、実際何をすればいいの?どうやって学べばいいの?と疑問があると思います。 今回、実際の指導医たちがFDとどの様に関わっているかその事例を示すことで、FDのハードルが低くなればいいと考えています。
教育セッションコード:41. プロフェッショナリズム、42. 医療者自身のケア、44. 教育と生涯学習
プライマリ・ケアスポーツ医学を学んでみよう!
ファミリークリニックさっぽろ山鼻    松田 諭
広島大学病院   小林 知貴
安房地域医療センター総合診療科   濱井 彩乃
順天堂大学 救急・集中治療科   小松 孝行
順天堂大学 総合診療科   上村 公介
順天堂大学 総合診療科   内田 卓郎
広島大学病院   田辺 裕雅
聖マリアンナ医科大学 総合診療内科    鈴木 航
家庭医療学開発センター(CFMD)/北足立生協診療所   藤田 耕己
佐世保市総合医療センター宇久診療所   尾北 賢治
津久見市医師会立津久見中央病院   堀之内 登
菊川市家庭医療センター   小幡 健太
手稲家庭医療クリニック   島津 匠生
亀田ファミリークリニック館山   近藤 慶太
関西家庭医療学センター  山田 龍之介
長崎県上五島病院   高岡 沙知
湘南鎌倉総合病院     納 響
安房地域医療センター 総合診療科   山田 有統
調剤薬局   近藤 大貴
 「スポーツ医学」と聞くと整形外科医が行うものというイメージをもっていませんか?実はスポーツ競技において起こりうる健康問題は、整形外科疾患のみならず、喘息や貧血、心疾患の問題、熱中症や皮膚の問題、アンチ・ドーピングなど幅広い健康問題があります。また、運動には生活習慣病を含め多くの健康アウトカムを改善させるというエビデンスがあります。さらにスポーツ医学では上記のように各疾患に対応するだけでなく、大会救護など集団に対する活動も必要とされていることから、まさに家庭医療・総合診療の視点はスポーツドクターにとても親和性のある領域と言えます。 このセッションでは、家庭医療的な視点を持ちながらどのようにスポーツ医学に関わっているのかを学ぶWSにしたいと思っています。ぜひご参加ください!
教育セッションコード:16. 一般的な症候への対応と問題解決、30. 障害とリハビリテーション、31. スポーツ・運動医学
試されるあなたのマネジメント力 ~いきなりCOVID-19のクラスター対応を任せられたらどうすればいい?~
山梨県立中央病院 総合診療科・感染症科   三河 貴裕
 COVID-19の流行はこれからも続きます。とくに集団生活を営む高齢者施設や障碍者施設ではクラスターが容易に起きます。このような施設からクラスター対応をお願いされたどうしますか?「施設を一人にしない」をモットーにクラスター対応を延べ100日以上行った感染症専門医が、シナリオをもとにゾーニングの考え方と、施設職員を動かし、励まし、支えるためのリーダーシップとコンサルテーション技術を、自らの知識と経験をもとに皆様に伝えます。
教育セッションコード:28.災害医療、46.公衆衛生(疫学・生物統計学、医療政策・医療経済学、感染管理を含む)、48.組織マネジメント
若手医師に必須 高齢者睡眠マネジメントの必須知識
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院   宮川 慶
 高齢化が進む日本では入院患者の多くが高齢者で占められています。 加齢に伴い認知機能、身体機能が低下するためせん妄、転倒のトラブルが多くみられます。睡眠マネジメントにかかわる正しい知識を学び、スムーズに入院生活が送れるようにしましょう。ベンゾ依存の対処法についてもおさえます
教育セッションコード:20. 薬物治療、24. 高齢者のケア、39. EBMの実践
専攻医から始める!対話で職場の風通しが変わるワークショップ
日野病院   小原 亘顕
日南病院   谷口 尚平
日野病院    中井 翼
向陽台クリニック   大塚 裕眞
鳥取市立病院   櫻井 重久
大山診療所   井上 和興
鳥取大学医学部地域医療学講座    孫 大輔
鳥取大学医学部地域医療学講座   谷口 晋一
 「言いたいことがあるのに上司や同僚に言いにくい」と悩んだ事はありますか?職員同士の対話がなく職場の風通しが悪いと、職員個人だけでなく、職場全体のウェルビーイングが悪化し、更には患者さんの診療に悪影響を及ぼすと言われています。ワークショップを通じて上司や同僚と対話する方策やマインドを学ぶ事で、「明日から上司や同僚と話せそう」、「職場の風通しを良くできそう」と前を向く、その手助けをしたいと思います。
教育セッションコード:6. チーム医療・ケアの調整や移行、42. 医療者自身のケア、48. 組織マネジメント
PF指導3.0 Online Learning Communityの夜明け
松本内科眼科   松本 朋樹
長崎医療センター   鳥巣 裕一
鳥取大学医学部社会医学講座環境予防医学分野    金 弘子
済生会岩泉病院/医局にっぽん   櫻井 広子
山形県立河北病院 内科(総合診療) / 山形大学医学系研究科医療政策学講座    深瀬 龍
君津中央病院 大佐和分院    村山 愛
さいたま市民医療センター    石川 輝
狭山厚生病院   田中 政任
手稲家庭医療クリニック   谷村 夏姫
千葉大学附属病院 総合診療科    島田 遼
 オンラインでの学びの場(Online Learning Community:OLC)は急速に広まっています。専攻医のPF作成支援は高いニーズがあるものの、どのような組織マネジメントや指導が必要なのか議論する場は多くありません。KOPe(九州)、はっちぼっちST(全国)、SPart(埼玉)など、5年以上の組織運営の実績を持つPF作成支援OLCのノウハウを専攻医と共に議論し、OLCの可能性を開きます。
教育セッションコード:43. キャリア開発、44. 教育と生涯学習、48. 組織マネジメント
院長養成コース
志摩市民病院   江角 悠太
京都府山城北保健所    四方 哲
隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与/島根大学附属病院総合診療医センター長   白石 吉彦
高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科   木村 憲洋
 昨今、地域医療構想、医師の働き方改革、医師看護師の地域偏在という三位一体の医療改革が行われる中、地域包括ケアシステムを推進していくために、200未満の中小規模病院運営に注目が集まっている。その地域密着型の病院運営に必須な要素が総合診療医であり、院長としての役割も期待される中、専門医取得後のセカンドキャリアとしての副院長や院長という選択を実践している講師から未来の院長に贈る。
教育セッションコード:48. 組織マネジメント、49. その他 (病院経営、運営)