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専攻医

若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

【全体講演(シンポジウム)】2月4日(土)15:10~17:40 第18回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

医療からの船出~社会実業家から学ぶ 私たちのニューノーマル~第18回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

【演者】
平松 佑介 (株式会社小杉湯)
広石 拓司 (株式会社エンパブリック 代表取締役)
藤沼 康樹 (家庭医療学開発センター)
矢田 明子 (Community Nurse Company 株式会社 代表取締役)

 全体講演は「冬セミ」の中で中核となる講演企画です。例年、テーマに沿った各分野のトップリーダーの先生方をお招きし、シンポジウム形式で講演及びディスカッションの機会を頂いています。その狙いとして、①日本において医療及び社会にどんな課題があるかを知り、総合診療として何が出来るのか、参加者それぞれが考える機会とすること、そして②医師と多職種、また業界内外を互いに結びつけて新しい価値を生む場にすること、の2つを掲げています。

 前年度(2021年度)の全体講演では、これからの日本の福祉・変化していく日本の福祉・医療システムの中で総合診療に期待される役割像についてマクロとミクロな視点からご意見頂きました。コロナ禍により「かかりつけ医」の意義が問われている中で、総合診療とは「人を診る」という新しいProfessionであり、まず総合診療医と名乗ることからアイデンティティが始まるのだという、気づきと勇気を私たちは得ました。加えて、超少子高齢化を迎える日本にてプライマリ・ヘルス・ケアシステムを最前線で担っていく総合診療の役割の重大性を認識しました。
 そこで今年度の全体講演では、「医療からの船出~社会実業家から学ぶ 私たちのニューノーマル~」と題し、前年度の内容をさらに具体的かつ実行性のある形に掘り下げ、総合診療の能力を活かしたソーシャルビジネスの新しいモデルについて皆さまと一緒に考えていきたいと思います。
 パネリストには、広石拓司先生(株式会社エンパブリック代表取締役)、矢田明子先生(株式会社Community Nurse Company代表取締役)、平松裕介先生(小杉湯代表)をお招きします。前半で各先生方にご講演頂き、後半では、藤沼康樹先生(家庭医療学開発センター)に司会を努めて頂き、パネリストの先生方、参加者の皆さまと一緒にディスカッション致します。
 是非当日皆さまのご参加を心よりお待ちしております。この全体講演では、医師以外の医療関係者、医療業界外の皆さまのご参加も大変歓迎いたします。


【特別企画】2月5日(日)15:10~16:50 第18回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

忙しいあなたへ贈る 心のセルフケア 第18回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

コロナ流行から3年。医療現場で働き続け、心が疲れてしまっている人が多いのではないでしょうか。今年の特別企画では「セルフケア」の重要性に着目し、マインドフルネスなどのストレス対処法について紹介・実践します。他の参加者と経験や感情をシェアする中で自分を見つめ、明日から実践できるセルフケアを身に付けませんか?本企画が忙しいあなたにとって少しでも癒しとなりますように。


【懇親会】2月4日(土)18:30~ 第18回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

ワークショップで学びを得た後は、懇親会でおしゃべりしませんか!皆様に楽しんでいただけるよう様々な企画を準備しております。飛び入り参加可能、途中参加・途中退席可能ですので、お好きなおつまみや飲み物を用意してお気軽にご参加ください。たくさんのご参加をお待ちしております!