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セミナー

若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

女性医師支援・託児所 第7回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー

冬期セミナーを推薦します!

冬期セミナーの推薦文を家庭医と総合医の両領域から2名ずつの先生に頂きました。
家庭医の領域からは生涯教育委員長の雨森正記先生と若手医師部会代表の吉本尚先生、総合医の領域からは日本プライマリ・ケア連合学会第3回学術大会実行委員長の井村洋先生と若手医師部会副代表の宇井睦人先生に推薦文を頂きました。
先生方も勧めて下さる冬期セミナーで一緒に切磋琢磨しましょう!


冬期セミナーは若手の登竜門

冬期セミナーは若手家庭医、研修医の学びの場でもあり、交流の場であり、登竜門でもあります。このセミナーほどカリスマの先生の講演、WSを少人数で分かち合える貴重で濃密な機会はありません。また周囲に家庭医療に理解のある上司、同僚が少ない方でも、全国から集まった同志の異常な熱気に触れ、自分の目指す方向をより確かなものにすることができます。また、さらに大きな舞台へと駆け上がることを密かに期待している上昇志向の若手にとっては登竜門でもあります。一人でも多くの若手(自称も)の皆様に集まっていただいてセミナーを盛り上げていただければ幸いです。

日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育委員長 雨森正記


冬期セミナーでジェネラリストのスキルアップを!!

デキるジェネラリストを増やすことは、日本の課題です。各地における教育プログラムも、発展しつつありますが、不充分な点が残っていることも事実です。これを補完するために、連合学会では若手医師に向けて冬期セミナーを実施しています。自身の技能アップのために、明日からの指導内容を高めるために、日本中の志を同じにする仲間と知り合うために、冬期セミナーはあなたの参加を待っています。

日本プライマリ・ケア連合学会 第3回学術大会実行委員長 井村 洋


理論と実践の融合、参加者同士の融合。これらが日本を元気に!

若手医師が中心になって企画運営する学会主催のセミナーである冬期セミナー。
第1回から毎年参加しているが、毎回いろいろなチャレンジが行われている。
今年は家庭医療専門医試験に提出が必要なポートフォリオの作成アドバイスや、参考図書の展示を予定している。
講演や臨床・教育・研究などのWSを通して苦手な領域・得意な領域を強化し、そして診療現場に戻ってからthink globally, act locallyを地で行く活動を、施設・年齢などを越えて皆で協力しながら行ってほしい。
対象は若手医師を中心にすえているが、学びを深めたい方全てが参加可能である。
ぜひ率先して多くの方に参加していただきたい。

プライマリ・ケア連合学会若手医師部会 第4期代表 吉本 尚


病院総合医も、家庭医療の有用性とその深みを学ぼう。

3学会が合併してもうすぐ2年がたつ。ジェネラリストが分け隔てなく前進してゆくことが望まれる中、恒例の冬期セミナーが大変充実したプログラムで開催される。これほどの規模で集中的にWSを経験できる会は他になく、病院で診療している総合医にとっても、家庭医療の理論と実践を学ぶことのできる本当に魅力的なセミナーである。
社会は患者さんが病院から出た後の生活にも配慮し、患者さんとその家族の物語に寄り添うことのできる医療者を求めているように感じる。普段は病院で働いている総合医こそ、家庭医療の有用性とその深みを学んでほしい。そのために冬期セミナーがかけがえのない場となることを、確信を持っておすすめしたい。

プライマリ・ケア連合学会若手医師部会 第4期副代表 宇井睦人