東日本大震災に関する支援プロジェクト(PCAT)の活動状況について
Primary Care for All Team


各曜日の現地からの報告については曜日の下にある「詳細」をご覧ください

4/11
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活動記録の要約を掲載
4/10
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活動記録の要約を掲載
4/9
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活動記録の要約を掲載
4/8
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活動記録の要約を掲載
4/7
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活動記録の要約を掲載
4/6
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活動記録の要約を掲載
4/4
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派遣候補者リストの閲覧画面が正式稼動。
WONCAのホームページにPCATの活動報告が掲載
韓国家庭医学会長からのメッセージ
往診用のMapの作成、Galaxy tab無償御貸与、ポータブルカーナビ
4/3
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福島:避難所縮小&仮設住宅コミュニティー支援へのニーズがある(成島)
南三陸町・女川・雄勝・石巻:広い年齢幅を担うPCのニーズが高まり、各団体の連携が必要で(藤岡)
藤沢町:地元との信頼関係の構築やスタッフとの協調が重要で、現場ではいろいろな工夫が必要(鳴本)
気仙沼:今後避難者の移動やKwaveへの移住が予想され、多面的な分析と対応が求められる(近藤)
4/2
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救援活動は3県における拠点(ハブ機能)、藤沢町・岩手、涌谷・宮城、天栄村・福島で、円滑に継続している。
被災後3週間となり、Vulnerable Population(弱い立場の人々)の掘り起こしに入った地域もある。
薬剤の状況について、先週は不足気味だったが、現在はほぼカバーできている様子である。
PCATの活動が、Harvard Global Health Instituteのホームページにアップされた。
4/1
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当学会の新しいホームページがスタート。海外向け英文のページもあり、順次更新、内容を充実して参ります。
各地の報告:気仙沼(藤岡、木島先生)、会津若松市(吉田、立川先生)、福島(成島、吉田)他、
診療した患者の健康問題と治療(木島)、お産の宿情報(宮城県立こども病院、室月)
福島県(行政)から、日本PC連合学会に対して、運転手付きハイブリッドカー3台の提供が決定。
3/31
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救援活動は3県における拠点(ハブ機能)、藤沢町・岩手、涌谷・宮城、天栄村・福島で、円滑に継続している。
被災後3週間となり、Vulnerable Population(弱い立場の人々)の掘り起こしに入った地域もある。
薬剤の状況について、先週は不足気味だったが、現在はほぼカバーできている様子である。
PCATの活動が、Harvard Global Health Instituteのホームページにアップされた。
3/30
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各地から報告:筑波大学(横谷)、涌谷(安藤)、福島(富塚、吉田)、女川町(山田)、気仙沼市(大橋)
派遣支援者のための研修プログラムが完成し、すでに研修を行った後に派遣を実施中
本部チーフコーディネーター:守屋章成氏→林健太郎氏へ。本田技研から車「フィット」3台無償貸与決定
当学会のHPが4月1日から刷新。3/31〜4/1の両日には、多少アクセス制限の可能性あり。
3/29
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藤沢―気仙沼の大橋チーム&山下多職種チームから報告
宮城・岩手の被災地における医療ニーズ
本日から3チーム派遣(3/29日〜4/3、岩手・宮城・福島へ)(渡瀬・小澤、安藤・伊藤、成島・立川)
3月31日〜4月6日の派遣 決定、岩手県藤沢町へ、近藤洋・佐藤弘太郎・水谷佳敬各氏
3/28
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各地の報告:宮城県から(藤岡、綱分)、福島県から(菅野)、高速道から(小澤)
前沢政次会長から「PC医として重要な考え方・対処法について」
明日29日は、福島(天栄村)と宮城(涌谷)に向け2チームが出発
TBS系列「ひるおび」、29日(火)13:00頃、救援に関する取材、放映予定
3/27
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大橋博樹氏および矢澤一博氏が岩手県藤沢町に出発し到着。
近藤洋氏(タコマ、家庭医)と内山良氏(ポートランド、内科)が帰国し参加決定。
渡瀬剛人氏(オレゴン、救急)と伊藤久美子氏(スリランカ、保健師助産師看護師)帰国し参加決定。
3/26
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外国人医師2名(南相馬で活動中)明日涌谷の地域に移動します。
(諏訪中央病院・鎌田實先生から前沢政次当学会会長に連絡がありました)
大橋 博樹先生(多摩ファミリークリニック)が藤沢への派遣が決定されました。
3/25
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各地の医師・薬局・病院・医療関係者から膨大な量の薬剤現物寄付あり、深謝申し上げます。
現在、当学会からの救援派遣チームの活動拠点(ハブ)は、下記の3か所です。
1)宮城県気仙沼方面、2)岩手塩釜方面、3)福島天栄村方面
第1陣の活動状況(内藤先生と白石先生)が、3/25朝日新聞32面に掲載されました。
3/24
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公益財団法人 在宅医療助成 勇美財団より研究助成が決定。
 (www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com)
第3陣(木島庸貴先生、藤岡洋介先生、綱分信二先生)が宮城方面に、出発しました。
震災に対する寄付、HP上で可能となりました。
3/23
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岩手・藤沢に3月27日〜4月3日の日程で山形県小国町立病院の伊藤宏氏(内科)派遣決定
第一陣先遣隊から、宮城県気仙沼方面からの活動報告掲載(3/16-23日サマリー)
(順天堂大学総合診療科、内藤俊夫氏)による状況、活動報告、問題点提起)
3/22
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岩手県藤沢町民病院へ木島庸貴氏派遣決定
巡回診療の取り組みが、TVのニュース等で紹介。
PCATの提唱モデル:押し出しまたは循環方式の考え方が参考に。
3/21
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岩手県藤沢町民病院へ林健太郎氏、冨岡慎一氏が山形空港経由で出発
涌谷町へ藤岡洋介氏、綱分信二氏、大橋博樹氏の派遣決定
天栄村へ若林氏派遣決定
3/20
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第2回本部対策会議 前沢理事長を迎え今後の活動方針を決定
対策本部に学生んボランティア参画
3/19
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本部事務局に岐阜大学若林秀樹氏、静岡がんセンター土橋映仁氏、元国境なき医師団林健太郎氏が加わる
震災支援活動と同時に、今回の震災を教訓として亜急性期から復興期にわたる、感染症動向、慢性疾患(特に循環器疾患と糖尿病)、精神疾患、災害時医療支援システムの構築を柱とした研究を行うことが決定(主任研究者東京大学国際保健学科渋谷教授)
第2陣、菅野哲也氏(荒川生協診療所)と三浦秀史氏(禁煙マラソン事務局)支援チームが、支援先・福島県天栄村・湯本診療所へ出発
現地で吉田孝司東北ブロック統括理事と合流し現況把握と情報収集を開始
3/18
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NGO団体HuMA(緊急災害支援団体)と協力して活動していくことを確認
内藤俊夫氏:自治医大との共同現地拠点・岩手県藤沢町民病院の「藤沢災害支援本部」へ到着
派遣事業に関して自治医科大学同窓会との共同事業になることが決定、公益法人地域医療振興協会の協力を得て、3者が効率的かつ効果的支援を行っていくことになった
3/17
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第1陣、要請に応じて急遽17日午後6時に、内藤俊夫氏(順天堂大学)が本部を出発
山下大輔氏(オレゴン健康科学大学)が対策本部に加わる
災害医療支援システム及び被災者住民の健康管理等に関する文部科学省の研究班に参画することが決定
3/16 第一陣が向かう車の調達、薬、備品等の調達が進む
3/15 第2回本部対策会議 第1陣派遣決定 人選開始 守屋を中心に活動経過を煮詰めていく
3/14 対策本部を立ち上げ、第1回対策本部会議、具体的な計画案の作成、発表 詳細、組織をトップページに掲載
3/13 深夜 学会HPに学会長から、国民向けコメント、東日本大震災支援プロジェクト発表
午後 「地震対策本部」の組織が決定
理事長・副理事長レベルの相談により、石橋副理事長が本部活動の中心となり、事務局に常駐医師と専従事務員を擁した対策本部の設置が決定
3/12 理事長決定:被災地で一定期間の【亜急性期〜慢性期の診療支援のコーディネート(ハブ機能)】を主軸とした支援実施
3/11 14時46分 東日本大震災発生 
役員(理事)MLに災害対応メール配信


私達に出来ることは、注目される大規模な支援ではないかも知れません。
でも、今出来ることを今出来る範囲で実行して行きたいと思います。