日本プライマリ・ケア連合学会

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ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

開催予定 -ジェネラリスト80大学行脚-

ケースカンファ&認知症VR体験〜病気や患者の"背景"にあるものを知ろう〜

 こんにちは!琉球大学総合診療のことびんちょ〜さびらです。

 ☆琉球大学初!VR認知症を体験できます!☆
 VRを用いて、認知症の方の目線が体験できます!
 また、総合診療で日常的に出会う実際の症例について先生とのケースカンファを通して内容を深めながら、教科書では学びきれない患者さんの生活背景を考え、普段と異なる視点から医療現場の問題点を考えていきます

 ケースカンファの内容は特別に知識が必要なものではないので、学年問わず気軽にご参加していただけます(^^)!お待ちしています♪

【日時】2019年3月30日(土) 13:00〜18:00 途中参加もOK
【場所】琉球大学医学部臨床講義棟1F小講義室
【対象】どなたでもご参加いただけます。
【内容】
 ケースカンファレンス:
 本村 和久先生
 1997年 山口大学医学部卒業
 1997年 沖縄県立 中部病院プライマリ・ケア医コース研修医
 1999年 沖縄県立 伊平屋診療所勤務
 2000年 沖縄県立 中部病院 内科後期研修医
 2002年 沖縄県立 宮古病院 内科医
 2003年 沖縄県立 中部病院勤務(総合内科,救急,離島医療支援)
 2005年 沖縄県立 津堅診療所勤務
 2006年 東京北区 王子生協病院勤務(地域総合内科)
 2007年 日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
 2008年 沖縄県立 中部病院(総合診療科)

 VR認知症体験:
 下河原 忠道さん
 株式会社シルバーウッド代表取締役、一般財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事のほか、高齢者住まい事業者団体連合会 幹事を務める。 2000年に、薄板軽量形鋼造「スチールパネル工法」の開発、特許取得に成功。建築業界への構造躯体販売並びに高齢者住宅・施設などの企画開発、設計や運営を手掛ける株式会社シルバーウッド社を設立する。2011年直轄運営によるサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」開設。現在設計中のものを含め12棟の高齢者住宅の経営を行う。2017年には、VR(バーチャルリアリティー)を通して、認知症のあるひとが感じる世界を垣間見られる、ソフトウェアを開発すべく、「VR認知症体験」プロジェクトを開始(2018年12月30,000人を越す体験者)、一般企業向けVR×ダイバーシティ研修事業開始。2015年、「銀木犀」の取り組みで、アジア太平洋高齢者ケア・イノベーションアワードで最優秀賞受賞。2017年、「VRでの認知症体験」が、アジア太平洋高齢者ケア・イノベーションアワードで、「BEST SMART CARE TECHNOLOGY-SERVICE部門」最優秀賞を受賞した。

【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

【お申し込み】
 参加ご希望される方は以下の申し込みフォームよりお願いします!
 申し込みフォームはこちら

ポスターはこちら

第5回中国地方プライマリ・ケア交流会

 【10/22 第5回中国地方プライマリ・ケア交流会】参加者募集中です!
 10月22日(10:30~18:30)に岡山大学にて行います、第5回中国地方プライマリ・ケア交流会のお知らせです。
 身近で何でも相談に乗ってくれる総合的な医療であるプライマリ・ケアは、患者さんに寄り添うべき医療者として、どんなジャンルに進むとしても1度は触れておいて損はない分野です。
 本交流会は、プライマリ・ケアについて様々な角度から学びを深め、更にプライマリ・ケアに興味のある方々が交流できる場となっています。医療系学生であれば医学生だけでなく、もちろん看護・薬学などの参加も大歓迎です。
 名称は中国地方になっていますが、中四国交流促進のため四国の皆さんの参加もお待ちしています!

【日時】2017年10月22日(日)10:30~18:30
【場所】岡山大学鹿田キャンパス
【内容】
 本交流会では、3つのメインイベントを行います。
 1つめは、岡山大学医療系サークルによるワークショップです。
 5つのサークルが、普段自分たちが学んでいることを沢山詰め込んだWSを行います。実際に地域に入って地域の暮らしを学ぶ地域ゼミ、医療面接の実践を行うOCSIAなどユニークなサークルが準備を進めています。
 お昼の時間には、岡山大学だけでなく他大学のサークル紹介も予定しています。

 2つめは、第一線で活躍されている講師陣によるワークショップです。
 高齢者のための移動スーパー「とくし丸」の社長である住友先生、身体診察のプロである上田先生、実際に診療所で働く佐藤先生、地域の人と一緒に医療を進めるケア・チームに重点を置く和田先生に、それぞれの実体験に基づいた実践的なワークショップを担当していただけることとなりました。
 なお、サークル・講師ワークショップは自分が受けたいものをそれぞれ1つ選択できます。

 3つめは、パネルディスカッション・情報交換会です。
 パネルディスカッションは、年代の近い若い先生方のお話を伺うことで、自分の将来についても考える機会となります。最後の情報交換会(懇親会)では、気になった先生方と直接お話しすることも出来ます。
 タイムスケジュール

【主催】日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 中国支部
【共催】中四国若手医師フェデレーション、中四国若手医師フェデレーション学生部会
    岡山大学医療系サークル(OSAL、OCSIA、ILOHA、地域ゼミ、医療ゼミ)
【協力】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト

【参加費】600円(昼食代)、1,600円(昼食代・情報交換会代)
【お申し込み】
https://goo.gl/RPQs3X
 患者さんに寄り添った医療に興味がある!中四国の学生・サークルと交流したい! 地域医療に関わっている先生方とお話ししてみたい!プライマリ・ケアについて知りたい! という皆さん、第5回中国地方プライマリ・ケア交流会に参加しませんか?
 中四国各県より日帰りで参加できる時間となっておりますので、ぜひ岡山にて、プライマリ・ケアにどっぷりはまる濃い時間をお過ごしください!
ポスター

開催履歴・報告 -ジェネラリスト80大学行脚-

東邦大学ジェネラリストセミナー2018

【日時】2019年1月5日(土)
【場所】東邦大学医学部大森キャンパス第3セミナー室
【講師】
稲葉 崇(筑波大学総合診療グループ)
柏木克仁(東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
小松史哉(東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
佐藤高広(東邦大学医療センター大森病院総合診療科)
大塚貴博(明戸大塚医院)
水谷佳敬(さんむ医療センター)
吉澤瑛子(亀田ファミリークリニック)
【参加人数】医学生 10名、初期研修医 1名、後期研修医 1名
【主催】東邦大学OB・OG有志
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【後援・協賛】東邦大学医療センター大森病院総合診療科
【WS内容】
14:00~14:10  オープニング
14:10~15:30  セッション① 総合診療キャリアカフェ
 全国から集まった東邦大学出身の総合診療医と東邦大学の学生が、キャリアの話や総合診療医についての話などをキャリアカフェ形式でトークしました。総合診療の魅力を伝えるだけでなく、初期研修病院の選び方からライフワークバランスの話まで、自由で闊達な雰囲気で盛り上がりました。

15:45~17:20  セッション② ケースカンファ~救急から予防まで…総合診療医の腕の魅せドコロ~
 総合診療の守備範囲の広さと楽しさを学生さんに感じてもらえるようなケースディスカッションを行いました。東邦大学のある東京蒲田にありふれた症例として雀荘店員のCOPD症例を題材にし、問診と身体診察、臨床推論まで学びました。また、その患者さんがCOPDにならないようにもっと手前で何かできることはなかったのか、今後増悪しないようにできることはないのかを考え、予防医学やSDHについても学びを広げました。

 今回で4回目の開催となり、年々WS内容の質が向上し、学生の満足度も上がっています。OB・OG同士の結束も高まっており、より多くの学生、そしてOB・OGスタッフを交えて、来年以降も引き続き企画したいと思います。
  

つくセミ2018 第5回総合診療★家庭医療全国公開セミナー in Tsukuba

【日時】2018年11月17日(土)
【場所】筑波大学
【参加人数】医学生 25名、初期研修医 1名、看護学生 1名、医療系学生 2名、医療従事者 1名、その他 1名
【主催】筑波大学総合診療グループ
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【WS内容】
12:30~12:50 オープニング
13:50~13:40 第1部<セッション1 or 2をどれか1つ選択>

  1. 世界一受けたいアプリの授業~明日から使える!臨床アプリ活用法~
     このセッションでは、普段の実習や研修で使える!と講師が厳選したアプリや電子図書などの紹介を行いました。実際に講師のスマートフォンの画面を表示しながら、使い方などを紹介しました。
    <講師>
    木村紀志、稲葉崇、竹内優都、海老澤由香(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
  2. 総合診療医の実像に迫る!
     このセッションでは、現役の総合診療医が、普段どんなところで、どんな仕事をしているかについてレクチャーをした後、参加者の方が思っている総合診療や総合診療医のキャリアについての疑問をグループに分かれて講師とともに話し合いました。アンケートでは、「将来の働き方について、具体的なイメージが湧いた」「全領域診ることが大変そうというイメージは少し壊れた」といった感想をいただきました。ディスカッションではみなさん時間が足りないと感じるほど熱心に議論してくださいました。
    <講師>
    片岡義裕、孫瑜、伊藤有理(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
13:50~15:00 第2部<セッション3 or 4をどれか1つ選択>
  1. 学校では教えてくれない!~介護にまつわるおカネの話~
     このセッションでは、介護保険の仕組みや受けられるサービスの内容をレクチャーした後、皆さんにケアプランを作成してもらいました。介護保険で補える限度額の中で、患者さんの生活背景や想いを考慮していく作業には苦戦しているようでしたが、『家族の負担を減らすためにデイサービスでオムツ交換をしてもらう日を作ろう』、『本人が車椅子で過ごしやすいように、玄関にスロープを作ろう』など、グループによって様々なプランが出来上がっていました。
    <講師>
    上田篤志、倉田房子(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    林洋子、佐谷寿子(医療法人恒貴会 愛美園在宅ケアプランセンター)
  2. 高齢者が入院したとき退院するとき~先生、これじゃ家にかえれません!?~
     このセッションでは、高齢者の入院に際して、機能低下を防いでスムーズに退院してもらうために何をするべきなのかを、ゲーム形式で楽しく学びました。某RPGに模した進行は、分かり易くて大好評でした!
    <講師>
    髙橋弘樹、海老原稔、細井崇弘(筑波大学附属病院 総合診療グループ/神栖済生会病院)
    木庭真紀、野口廉太郎(神栖済生会病院 社会福祉士)
15:00~15:30 休憩&交流タイム

15:30~17:10 第3部<セッション5 or 6をどれか1つ選択>
  1. 地域診断、地域の人が幸せになるために考え行動しよう!
     茨城県北茨城市を対象フィールドにした、地域診断のセッションを行いました。今回は、北茨城市の行政職の方や一般住民の方にオブザーバーとしてお越しいただき、地域を知る上で重要な住民の生の声を聞かせて頂きました。参加者それぞれが地域について思いを馳せ、会場はあたたかい雰囲気に包まれた素敵な空間となりました。参加者の方々には、なぜ地域を診るのか、そして地域を診るとはどういうことかについて理解を深めていただけたのではないかと思います。講師達も、「やっぱり地域って面白い!」と再認識しました。
    <講師>
    大澤 亮、高橋 聡子(筑波大学 総合診療グループ/北茨城市民病院附属家庭医療センター)
    一ノ瀬大地、宮崎 賢治(筑波大学 総合診療グループ/北茨城市民病院)
    梶川 奈月(茨城県立中央病院 総合診療科/北茨城市民病院)
    川田 尚吾、後藤 亮平(筑波大学 医学医療系 地域総合診療医学講座)
    中村 真季(茨城県立中央病院 総合診療科)
    根本愛子(北茨城市社会福祉協議会 総合健康支援課)、板橋久美(北茨城市市民福祉部 健康づくり支援課)
    鈴木京子(北茨城市市民福祉部 高齢福祉課 南部包括支援センター)
    高松義博(北茨城市民病院)、沼田昇平
  2. いざ!備えろ!!つくセミ流災害医療勉強会
     今回は災害医療について、体を動かし体当たりで学びました。災害はいつでも、どこででも起こりえます。災害が発生した際に「災害スイッチ」をOnにする準備、その第一歩として、災害医療の基本をレクチャーやグループワーク形式で勉強しました。参加者の皆さんは、レクチャーでは非常に熱心にこちらの話を聞いてくれて、グループワークでは終わった後に「一生あの作業をしていたいとおもった」とまで言ってくれた方がいるくらい夢中で取り組んでいました。
    <講師>
    橋本恵太郎、稲葉崇、 劉彦伯、坂倉明恵、田中伸哉、佐藤進哉(筑波大学附属病院 総合診療グループ)
    谷口峻彦(筑波メディカルセンター病院)
17:20-18:20
<全体交流セッション>
モチベーション ~ 勉強し続けるための「動機」について考える
 全体交流セッションでは、自分がどの様なことにモチベーションを感じるのかを一般的なタイプ分類やグループワークなどを用いて見つめなおす、という興味深い内容でした。参加者だけでなく、講師のチーム盛り上がりました。
<講師>
稲葉崇(筑波大学附属病院 総合診療グループ)

<懇親会学生企画>
 ポスター発表形式で、参加者の皆さんが普段行っている活動について発表してもらいました。夏期セミナーや筑波大学のサークル、当日の飛び込み発表もあり、4つの団体の紹介が行われました。

 今年は5周年という事もあり、セッションの構成や時間などを変更して臨みました。その結果、1セッションの参加人数も増え、講師も参加者もモチベーションが上がっていた印象を受けました。また、6セッション中4セッションは新規のテーマとなり、講師の学びにもつながりました。また来年につながられれば良い思います。
 参加者の皆さん、講師の皆さん、学生スタッフの皆さん、ありがとうございました!

家庭医療ってなーに?〜「あなた」が憧れた町医者の姿がここにある!!!〜

【日時】2018年5月27日(日)
【場所】東京女子医科大学中央校舎424
【講師】
西村真紀(川崎医療生協 川崎セツルメント診療所)
清田実穂(川崎医療生協 あさお診療所)
堀越 健(医療法人社団家族の森 多摩ファミリークリニック)
【参加人数】医学生 13名
【主催】PC’s関東、日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【WS内容】
14:30-14:45
オープニング挨拶 本プロジェクト開催の経緯 参加者アイスブレイク(絵しりとり)堀越先生・溝越
14:45-15:15
「家庭医療/総合診療って何?~私が家庭医になったわけとこだわり続けていること~」 西村先生
:医師を志すきっかけとなったエピソード紹介をしていただき、先生の原点が「健康格差」であり、また、病気を引き起こす原因をBPSモデルを用いて多面的に探り、健康の社会的決定要因(SDH)など医学・scienceのエビデンスにもとづいて医療を行うことが先生ご自身が長年働いてきて辿り着いた家庭医の姿であることを教えて頂いた。家庭医が未だ社会または医師社会の中で浸透していない現在、大きなロールモデルを得ることは参加者自らの進路への不安解消や自信に繋がった。
15:15-16:30
「家族をみる、家族もみる~家族志向ケア~」 清田先生
:まず、家族というものの定義を確認し、家族志向のケアにおける四原則を学ばせていただいた。家族を評価/理解するツールとしての家族図を実際にWSとして描くことで理解を高めることができた。特に、健康に対する考え方や病気の捉え方は家族の影響を受けるという、患者が「家族という背景」をもっており、また自分自身にも”当たり前や普通”が存在していることを自覚することが重要である、というお話は参加者にとって新しい視点であった。
16:30-16:45
まとめ 夏セミの紹介 写真撮影・解散 堀越先生・溝越
【総括】
 総員が少人数だったこともあり、終始会場は賑やか且つ和やかな雰囲気で行うことができた。参加者は1年生3名・2年生4名・3年生4名・5年生1名・6年生1名であり低〜中学年が中心であった。家庭医療に馴染みのない人はもちろん、学びを深めている人も「家庭医療の総論」の部分のお話は非常に興味深く、実りある勉強会となった。

他の職種の仕事って気になりませんか?~みんなで患者さんのケアを考えてみよう!~

【日時】2018年4月29日(日)13:00~17:00
【場所】大阪医科大学 新講義実習棟 P615教室
【講師】
花房徹郎(ファミリークリニックあい所長)
佐々木隆史(こうせい駅前診療所所長)
北村義久(さわやか歯科子どもの発達研究所所長)
竹内あずさ(くるみ薬局)
時岡奈穂子(NPO法人はみんぐ南河内)
柳生恭子(訪問介護ステーションたんぽぽ)
渡邊公二(西淀病院)
武智耕治(膳所第二地域包括支援センター)
【参加人数】医学生 17名、医療系学生 7名、医療従事者 2名
【主催】日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 関西支部
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部門 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【WS内容】
 多職種の先生方へのインタビューと症例を通して患者さんのハッピーな在宅療養生活を考えるといった2つのワークを通して、多職種協働によっていかに個々の患者さんのケアの質を高めることができるか学ばせていただきました。ワークでは介護保険によるサービスの提供についても学びつつ、それだけにとどまらず、患者さんの希望が叶えられるようなケアを自由に考えました。

 今回は家庭医療や総合診療への興味もバラバラな多職種学生と医療系職種の方々の参加となったことで、そういった異なる興味・関心を持った参加者が組みになって共通の目標に向かってワークを行う新鮮さもありましたし、多職種の方々の話をよく聞いて情報共有を図ることが信頼関係構築への第一歩となることも感じました。もちろん、花房先生と佐々木先生が多職種学生で行うのに適した在宅療養がテーマのワークを用意してくださり、それにファシリテーターの先生方もお力添えくださったことでワークがより良いものとなったことは言うまでもありません。ご多忙のところご支援くださった先生方には心より御礼申し上げます。