後期研修プログラム
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会
2012(H24)年度学会認定家庭医療後期研修プログラム 申請要綱 -後期研修プログラム-
当学会では質の高い専門医を養成するために、家庭医療後期研修プログラムの要件を定め認定を行っており、現在144プログラムが認定されています。当学会認定家庭医療専門医を取得するためには、認定されたプログラムを修了していることが要件になっています。
この度、「一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医制度要綱」にもとづき、2012(H24)年度学会認定家庭医療後期研修プログラムの申請を受付けます。
申請を希望する責任者(候補者)は、下記の手続きをしてください。申請前に「一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医制度要綱」、「後期研修プログラム細則」、「指導医の認定に関する細則」を必ずご確認ください。
受付期間は、2012年1月16日から2月29日(消印有効)までです。
プログラム要件 -後期研修プログラム-
(プログラムの期間)
※ 3年間を超えるプログラムも認める。その場合は認定されたプログラムの期間の満了を、要綱第16条でいう後期研修の修了の要件とする。
(プログラム内容)
- プログラムは、家庭医療専門研修と家庭医に必要な領域別研修とで構成する。
(研修施設)
- プログラムには、次の2つの施設が必要である。
- 家庭医療専門研修を行うための、主として家庭医療を実践している診療所または小病院
- 家庭医に必要な領域別研修を行うための病院または診療所
(家庭医療専門研修)
- 家庭医療専門研修は第3条の(1)に定める施設で、6ヶ月以上行わなければならない。この施設では家庭医療専門研修の全期間を通して要綱第3条別表に従った研修ができなければならない。
- 家庭医療専門研修には、生活習慣病などの慢性疾患に対する継続的な外来診療、及び、在宅患者に対する計画的な訪問診療の研修を加えなければならない
- 家庭医療専門研修は原則としてブロック単位での研修とするが、週1日4か月、週半日8か月の研修経験をブロック研修期間1か月と置き換えることができる。その場合は、家庭医療専門研修を1つの研修施設にて行うこととする。
(必修の領域別研修)
- 領域別研修は病院で内科の入院および外来研修を6ヶ月以上、小児科の入院および外来研修を3ヶ月以上行うことを必須とする。内科、小児科ともに連続した期間であることが望ましい。
- 内科は臓器別内科でない総合(一般)内科、総合診療科とする。ただし、家庭医の研修に必要な範囲内で臓器別内科が含まれていてもよい。
- 小児科は総合的に小児科領域の研修ができる施設でなければならない。
(望ましい領域別研修)
- 次の領域の研修を病院または診療所で行うことが望ましい。その研修期間はプログラム毎に設定でき、必ずしも連続した期間でなくてよい。研修が行えない領域は、家庭医療専門研修の中で指導できるよう努めなければならない。
(1) 一般外科
(2) 産科婦人科
(3) 精神科または心療内科
(4) 救急医学
(5) 整形外科
(6) 皮膚科
(7) 泌尿器科
(8) 眼科
(9) 耳鼻咽喉科
(10) 放射線科(診断・撮影)
(11) 臨床検査・生理検査
(12) その他の選択科
(人員)
- プログラムの管理・運営・教育の中心的な役割を果たす人員として次の者を置かなければならない。
(1) 要綱第7条に定めるプログラム責任者を1名(*1)
(2) 本細則第4条に定める研修においては、要綱28条に定める認定指導医を、その施設で同時に家庭医療専門研修中の後期研修医3名に対して1名以上
(3) 各領域別研修の指導医を各領域毎に1名以上(当該専門領域の学会が定める指導医資格は必要としない)
(協力者)
- プログラムにおける教育には、医師だけでなく医療関係職種、保健・福祉関係職種、地域の住民、医療機関の利用者などの協力を得られるようにしなければならない。
*1 プログラム責任者になろうとする者に限って、本学会会員であれば専門医または認定医でなくても所定の指導医講習の受講歴をもって指導医の認定申請ができます(要綱附則第7条参照)。ただし、2013年度までに専門医または認定医を取得しなければ、2014年4月以降は指導医の資格が失効し、同時にプログラム責任者の資格も失効します。
受付期間 -後期研修プログラム-
2012年1月16日(月)〜2012年2月29日(水)(消印有効)
提出書類 -後期研修プログラム-
次の書式をダウンロードして、必要事項を漏れなく記入して下さい。プログラム責任者の署名欄は自署して下さい(記名押印は不可)。
1)「
プログラム認定申請書」(wordファイル)
2)「
指導医認定審査申請書」(同時に指導医の認定申請をする場合のみ)(wordファイル)
3)「
教育方針レポート」(同時に指導医の認定申請をする場合のみ)(wordファイル)
4)認定審査料20,000円の払込金受領証の写し1部
書類提出先 -後期研修プログラム-
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22-38 三洋ビル4F
あゆみコーポレーション内
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 認定プログラム係 宛
Email
署名欄に自署した上、郵送、FAX、PDFファイルでEmail添付いずれかの方法で送付して下さい。Emailの場合は、件名をプログラム認定申請(代表者名)として下さい。
認定審査料振込 -後期研修プログラム-
郵便振替口座番号:00120-5-678740
口座名称:一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会
明記事項:後期研修プログラム認定審査料 プログラム名称、プログラム責任者名、住所、 電話番号、FAX番号
*振込手数料は振込人の負担となります。
*領収書は発行いたしません。振込金受領書、利用明細書などを大切に保存して下さい。
*認定された後は、認定登録料50,000円が必要となります。
結果発表 -後期研修プログラム-
審査結果が分かり次第、メールにてお知らせします。
2012年4月1日付で認定となります。
問合せ先 -後期研修プログラム-
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 認定プログラム係
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22-38 三洋ビル4F
あゆみコーポレーション内
TEL. 06-6449-7760 FAX. 06-6441-2055
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